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Rapid API の新しいアップグレードを利用して企業旅行で優位に立つ

Rapid Lodging API (Rapid 宿泊 API) の先進的な新しい宿泊機能が、急成長している企業旅行マーケットで優位に立つうえでどのように役立つかをご覧ください。


出張マーケットで優位に立つ方法に関するガイドでは、今すぐ活用できる 1.4 兆ドル規模のマーケットのチャンスについて説明しました。

 

実際のところ、法人旅行の勢いはとどまることを知りません。

 

この業界は 2027 年までに 1.8 兆ドル規模に成長すると予想されています。¹旅行管理者の 4 人中 3 人が、2025 年には企業の旅行予算が増加したと述べています。² また、企業の意思決定者の 94% がオールインワンの企業旅行予約ソリューションを求めています。³

 

Expedia グループでは、出張が状況に左右されやすく、効率性、柔軟性、優れた旅行体験が求められることを認識しています。長年にわたって大手企業の出張を支援してきた経験から、パートナー様が将来に備えられるような深い業界知識を弊社は有しています。

 

そのため、弊社では各パートナー様のニーズに合わせて、業務の効率化、クライアントと旅行者の満足度の向上、そして成長を続ける業界の可能性を最大限に引き出すことを目的として、Rapid Lodging API (Rapid 宿泊 API) の新機能を継続的に開発しています。



新機能 : 貴社の出張サービスをアップグレード



パートナーとクライアントの透明性の向上による関係強化


予約リクエストで貴社とクライアント企業を宿泊施設に通知することで、よりパーソナライズされた、満足度の高い出張体験が促進されます。


Rapid Lodging Shopping API (Rapid 宿泊ショッピング API) リクエストに「travel_purpose=business」を含めることで、旅行者をビジネス旅行者として指定できるようになりました。これは施設の予約と関連付けられます。

 

さらに、Booking API (予約 API) リクエストの新しいオプションのパラメーターを使用すると、お客様が主要クライアントの 1 つからの貴重なビジネス旅行者であり、貴社のプラットフォームまたはサービスを使用して予約したことをホテルに知らせることができます。

 

これらの新しい識別機能により、宿泊施設は特定のビジネス旅行者のニーズに合わせて予約を調整できるほか、頻繁に訪れる訪問者を認識して特典を提供できるようになります。さらにはキャンセルや変更の可能性も減らすことができます。

 

こうした透明性により、貴社、貴社のクライアント、そして弊社のホテルパートナーの間により強固な関係が構築されます。

(画像は実際の商品インターフェースを示すものではありません)

構造化されたバーチャルクレジットカード (VCC) の手順


バーチャルクレジットカード (VCC) を利用した法人出張のお支払いを、これまで以上に簡単で信頼できるものにしましょう。


チェックイン時のスムーズではない支払いは旅行者のフラストレーションの原因となり、サポートへの不要な問い合わせが発生し、クライアントの旅行ポリシーを遵守できないケースが出てくることを弊社では認識しています。

 

VCC は、現地払いの出張予約の支払い方法としてますます人気が高まっています。構成が刷新された弊社の VCC 手順により、バーチャルクレジットカードユーザーの支払いにもスムーズに対応できます。

 

予約に VCC が使用されることを明確に示す特定のパラメーターを Booking API (予約 API) リクエストで送信できるようになりました。さらに、請求対象となる付随費用がある場合はその付随費用を指定できるため、法人クライアントが経費をよりきめ細かく管理できるようになります。

 

これによりチェックイン手続きが効率化され、旅行者は到着した瞬間からスムーズでプロフェッショナルなサービスを受けることができます。

(画像は実際の商品インターフェースを示すものではありません)

タックスインボイスリクエストパラメーターによるスムーズな経費処理


ビジネス旅行者にとって業務上の最大の悩みの種である経費精算を先回りで解決しましょう。


Property Collect (現地決済) と更新された Expedia Collect (事前決済) の予約専用の新しいタックスインボイスリクエスト機能を使用すると、予約時に宿泊施設から旅行者向けのタックスインボイスを自動的にリクエストできます。

 

引き続き宿泊施設側で請求書を発行する必要はありますが、このシンプルな機能により、貴社や時間のないビジネス旅行者の経費処理で時間を節約できます。

 

クライアントは領収書を得るために宿泊施設に最初に連絡する必要がなくなるため、貴社のサービスは効率的な旅行管理のための貴重なツールとなります。

(画像は実際の商品インターフェースを示すものではありません)

Hard Change API により法人旅行者の柔軟性が向上


新しい Hard Change API で顧客満足度とロイヤルティを向上させ、旅行者が出張を予定通りにこなすうえで極めて重要となる柔軟性を提供しましょう。


ビジネスの計画には変化がつきものですが、この API ならそうした変化にも簡単に対応できます。滞在期間の変更、客室タイプの変更、宿泊人数の変更など、予約の合計費用に影響する変更をプログラムで行うことができます。

 

いくつかの例外を除き、エクスペディアの在庫にあるほとんどの予約 (Expedia Collect (事前決済) と Property Collect (現地決済) の宿泊単体、法人、パッケージの各料金の予約を含む) に対して大幅な変更を加えることができます。これにより、エージェントによる手動の介入の必要性が減り、現代のビジネス旅行者が期待するオンデマンドサービスを提供できます。

(画像は実際の商品インターフェースを示すものではありません)

小規模な地方の施設からの法人料金が増加


法人旅行の在庫を拡大し、クライアントが求める選択肢を提供しましょう。


エクスペディア管理画面 (Partner Central) の新しいセルフサービス機能により、独立系ホテルや現地チェーンでは自施設の法人料金を弊社の B2B エコシステムに直接読み込み、管理できるようになります。

 

弊社の B2B パートナー様にとって、これは競争力のある法人料金を提供する施設の数と多様性が大幅かつ継続的に増加することを意味します。主要都市の中心部からユニークな地元の滞在先まで、あらゆる旅行者の好みに応えることができるため、予約を獲得できる機会が増え、旅行者の満足度が向上します。

 

また、一部のエクスペディア法人料金では、旅行者がホテルのロイヤルティポイントを獲得できます。Rapid Lodging Booking API (Rapid 宿泊予約 API) を使用すると、旅行者のロイヤルティプログラムと会員 ID を含めることができるため、宿泊施設では旅行者にリワードポイントを直接提供できます。



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